Safari のアイコン

Web クリップウィジェットを作成する

お気に入りの Web ページの一部を Web クリップウィジェットにして、Dashboard に追加できます。Web ページのコンテンツがアップデートされると、Web クリップウィジェットもアップデートされます。Dashboard 内で Web クリップウィジェットをクリックすると、それを作成するために使用した Web ページが開きます。

注記:Web クリップウィジェットを使用できるのは、Mac OS X v10.5 Leopard 以降を使用している場合だけです。Mac OS X のアップグレードについては、Mac OS X の Web サイトを参照してください。

ウィジェットを作成するには:

  1. 「Safari」を開き、ウィジェットにしたい Web ページに移動します。

  2. 「ファイル」>「Dashboard で開く」と選択します。

  3. ポインタを操作し、ウィジェットにする Web ページの一部を選択します。その部分が強調表示されたら、それをクリックします。

  4. 場所を変更したい場合には、強調表示された部分をドラッグして場所を変更します。その部分の大きさを変更するには、端にある丸いハンドルをドラッグします。

  5. 輪郭の調整が完了したら、「追加」をクリックします。

    Web クリップが表示された状態で、Dashboard が表示されます。

  6. ウィジェットをカスタマイズするときは、ポインタをウィジェットの右下隅に移動します。「情報」(i)ボタンが表示されたらクリックし、以下のオプションを選択します。

  7. テーマ:ウィジェットの外観を選択します。

    Dashboard の表示時にのみ音声を出す:ウィジェットがサウンドクリップまたはビデオクリップのときに、Dashboard を閉じたときにサウンドの再生も停止したい場合には、このチェックボックスを選択します。

    編集:ウィジェットのサイズを変更するか、コンテンツの位置を変更するときは、「編集」をクリックします。コンテンツの場所を変更するときはコンテンツをドラッグし、Web クリップのサイズを変更するときは Web クリップの右下隅をドラッグします。

Web クリップウィジェットは、削除しない限り Dashboard に残っています。Web クリップウィジェットを削除した場合に、それをまた表示するには、もう一度作成する必要があります。

Web クリップウィジェットは、必要な数だけ作成できます。